Twitter / motoken_tw: 他人を批判する発言に根拠を求めるのは当然のこと。根拠を示さず …

他人を批判する発言に根拠を求めるのは当然のこと。根拠を示さずに批判するのは中傷。RT @hidesu7777: @motoken_tw 自分の意見を明確にお持ちなので、異なる他者の意見には理詰めで根拠を求めてこられる傾向はあると思います。

— モトケンさん (@motoken_tw) 2013年4月1日

警察官から自殺しないよう説得を受けていた同市の無職男性、との報道ですが、警察発表の不整合が気になる。 /「警察官の説得振り切り、海に転落 男性死亡」:イザ!

 気になるニュースです。昨夜の20時直前かそれより前の時間帯のテレビの石川県内ニュースでは、車検切れで追跡中の車が海に落ちたとされていました。警察のコメントとして「追跡に問題はなかった。」というのもあったと思います。また追跡していたのはパトカーか警察車両が3台とも報道されていました。

22時前のニュースでも内容はほぼ同じだったのですが、「男性のアパートに自殺を仄めかす張り紙があった。」などと報道されていました。ふつうは「書き置き」が多いのではと思いますが、確か「張り紙」とされていたと思います。

そもそもなぜ、車検切れの発覚で警察官がアパートに行ったのかも気になりました。あるいは普通の検問中に車間切れが発覚し、その場を逃走されたため、創作の末アパートを訪問したという可能性はあるのかもしれないです。

しかし、それ以上に可能性として考えられると思うのは、警察が何かもっと大きな犯罪の容疑者として内偵中、別件で警察署に引っ張って事情を聴くため、車検切れという事実を探し出して、利用したのではということです。検問でも車検証の提出を求められることはきわめてまれだと思うし、警察官であれば、陸運局に問い合わせればすぐにわかりそうです。

昨夜はそのように考えていたのですが、今朝のこの報道を見ると、「男性が自殺をしようとしているとの届け出があった」という報道になっているのです。改めて昨夜の石川県内ニュースの報道との不整合が大きいと感じました。

配信元:産経新聞

2013/04/01 01:21更新
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記事本文

31日午後5時40分ごろ、金沢市大野町の金沢港大野埠頭(ふとう)で、警察官から自殺しないよう説得を受けていた同市の無職男性(60)が、制止を振り切って乗っていた乗用車を発進させ、そのまま海に転落した。約25分後に消防隊員に救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

金沢西署によると、25日に家族から、男性が自殺しようとしているとの届け出があった。31日午後5時20分ごろ、同署員が現場近くで男性の車を発見。保護しようとしていたという。

同署が、背景を詳しく調べている。

引用:「警察官の説得振り切り、海に転落 男性死亡」:イザ!

追記:

「警察官の説得振り切り、海に転落 男性死亡」:イザ! ow.ly/jC5DL 今朝の北陸中日新聞によると、2月初めの交通違反で警察に出頭を求められ捜索中、家族からは自殺を仄めかしているという届け出があったとのことです。合点の行く報道は地元の新聞だけか・・・。

— 廣野秀樹さん (@hirono_hideki) 2013年4月1日

改めて北陸中日新聞を読み直すと、自殺を仄めかしていると家族から届け出があったのは25日とのことです。

— 廣野秀樹さん (@hirono_hideki) 2013年4月1日

検察官の「見栄」と、裁判官の「怠慢」のために・・・人間の人生を(時には国の運命までをも)狂わせる怖ろしさを、彼らは、一体、どうすれば理解できるのだろうか。 /八木啓代のひとりごと

大物政治家や大企業の経営者でもない、長引く不況の中で喘ぎながら日本経済を支えている中小企業の経営者。それを支えようと経営改善をアドバイスしてきただけの人が、どこにも被害者がいないにもかかわらず、検察のストーリーの中で「大悪党」に仕立て上げられていく恐怖が、そこにあるのである。
そして、言うまでもなく、それはそれだけでは終わらない。逮捕され、起訴され、有罪実刑とされ、収監され、人生を破壊されてしまうのである。
まさに、検察官の「見栄」と、裁判官の「怠慢」のために。

これを読んで、日本の司法に、素直に正義を信じられる人はもういなくなるかもしれない。しかし、残念なことに、私たちが生きているのは、その現実なのである。そして、であるからこそ、特捜が、「普通の市民に刃を向けた」この一冊は、必読とも言える。

この書の出る少し前、佐藤氏と共に逮捕された朝倉亨さんの最高裁への控訴が棄却され、実刑が確定した。

 これ迄 興味もなく無縁だった世界を初めて見聞し、また 自ら体験した視点から
「私は この国の刑事司法を 一切信用致しません」

朝倉氏から頂いた棄却を知らせるメールにあった、この一文は重く、痛い。

見栄と怠慢のために、人間の人生を(時には国の運命までをも)狂わせる怖ろしさを、彼らは、一体、どうすれば理解できるのだろうか。

引用:八木啓代のひとりごと 「粉飾」とはなんだったのか:特捜が普通の市民をターゲットにする恐怖

八木啓代のひとりごと 「粉飾」とはなんだったのか:特捜が普通の市民をターゲットにする恐怖

大物政治家や大企業の経営者でもない、長引く不況の中で喘ぎながら日本経済を支えている中小企業の経営者。それを支えようと経営改善をアドバイスしてきただけの人が、どこにも被害者がいないにもかかわらず、検察のストーリーの中で「大悪党」に仕立て上げられていく恐怖が、そこにあるのである。
そして、言うまでもなく、それはそれだけでは終わらない。逮捕され、起訴され、有罪実刑とされ、収監され、人生を破壊されてしまうのである。
まさに、検察官の「見栄」と、裁判官の「怠慢」のために。

これを読んで、日本の司法に、素直に正義を信じられる人はもういなくなるかもしれない。しかし、残念なことに、私たちが生きているのは、その現実なのである。そして、であるからこそ、特捜が、「普通の市民に刃を向けた」この一冊は、必読とも言える。

この書の出る少し前、佐藤氏と共に逮捕された朝倉亨さんの最高裁への控訴が棄却され、実刑が確定した。

 これ迄 興味もなく無縁だった世界を初めて見聞し、また 自ら体験した視点から
「私は この国の刑事司法を 一切信用致しません」

朝倉氏から頂いた棄却を知らせるメールにあった、この一文は重く、痛い。

見栄と怠慢のために、人間の人生を(時には国の運命までをも)狂わせる怖ろしさを、彼らは、一体、どうすれば理解できるのだろうか。

引用:八木啓代のひとりごと 「粉飾」とはなんだったのか:特捜が普通の市民をターゲットにする恐怖