2014-08-31_Twitter / 検索 - 袴田事件 OR 袴田 from:motoken_tw.txt

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“Title : 2014-08-31_Twitter / 検索 - 袴田事件 OR 袴田 from:motoken_tw.txt
“Cats : 2014-木梨松嗣弁護士(金沢弁護士会)に対する告訴状(被疑事実殺人未遂)のブログ版
“Tags : ツイートのまとめ,検察,警察,裁判所,冤罪,モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)
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<2014年08月31日(日) 23時54分04秒にTwitterAPIで取得したmotoken_tw(モトケン)のプロフィール情報>
矢部善朗。元検事の弁護士(京都弁護士会)です。H25.3までLSの教員もしてました。
アイコン(作者は Y_Coronaさん)は単なる趣味(^^;
ツイッターがまともな議論の場になりますように。
ブログ http://t.co/ArcLkPtRxr
FaceBookアカウントは、Yoshirou Yabe

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/08/05 21:43 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/496637643904385025
この件、もっと突っ込んだ報道をしてほしい。>袴田事件、衣類5点写真ネガ存在 検察側、従来説明を謝罪  – スマホ版 – 47NEWS(よんななニュース) http://t.co/3T5Y34RoPx

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/05/21 07:49 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/468886205828825088
袴田事件:48年 「捏造」生んだ「信念」 「犯人視」捜査記録明記 – 毎日新聞 http://t.co/mzF3uWunlX

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/31 19:45 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/450584627120709634
昔からの悪い癖ですね。立場上せざるを得ない、と考えてるのかも知れませんけどね。RT @nan5o: 袴田さんの再審開始決定に即時抗告 静岡地検 – (http://t.co/tp7zfN3pJf) http://t.co/lyZjAwP5qS いつまで検察はがんばるんでしょうか。

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/29 17:28 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449825360712982528
「B」という表示はが何を意味するのかは、当然捜査が尽くされるべき事項で、それなしで縮んだと認定した裁判官は犯罪的だ。>「刑事司法の理念からは耐え難い不正義」――袴田事件で再審開始&釈放を命じた決定を読む(江川 紹子) – http://t.co/OjyLDksPtM

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/29 17:01 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449818683469070336
警察、検察、裁判所の共同正犯事件だ。>「刑事司法の理念からは耐え難い不正義」――袴田事件で再審開始&釈放を命じた決定を読む(江川 紹子) – Y!ニュース http://t.co/OjyLDksPtM

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/08/29 17:31 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/505271464509964288
被告人が「偶然○○した」と言った場合、それを信じる裁判官も検察官も殆どいない。>開示ネガは「偶然発見」 静岡県警釈明 袴田事件(朝日新聞デジタル) – Y!ニュース http://t.co/dyWz760TDO

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/29 13:53 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449771297325608960
袴田事件を契機にして冤罪を語ると、袴田事件のことだけを念頭において批判する人がいる。しかも報道されたことを鵜呑みにして。

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/28 09:39 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449345093611171840
筋の問題ではないでしょ。RT @tokunagamichio: モーニングバード:ヤメ検大澤孝征弁護士が「袴田再審決定で検察が即時抗告するのは筋が通っているんです。一審、二審、最高裁で死刑判決を受けた事案ですから、その判決の重さに対して検察は抗告するわけです」というようなことを言

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/27 18:05 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449109868142927872
本当に予想外だったのなら検事としての資質が問われるんじゃないかな。RT @jijicom: 再審開始「予想外」=袴田事件で静岡地検 http://t.co/ueJBaEmoOX

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/27 10:30 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/448995429766557696
確定してから30年以上執行できない死刑判決というだけでおかしな事件と見るべき。報道されるたびに疑問だったのは、ズボンというのは味噌につかるとそんなに縮むのか?縮むという証拠があったのか?>袴田事件:再審開始を決定 静岡地裁 – http://t.co/78LnZBzxjj

人質司法に加担している裁判所の責任や、冤罪を招いた裁判官の責任の追及など、もっと本質的なところでしっかりとやれ!と思う/ジャーナリスト江川紹子

2014-08-31_Twitter / 検索 - 袴田事件 OR 袴田 from:motoken_tw.txt

<2014年08月31日(日) 23時54分04秒にTwitterAPIで取得したmotoken_tw(モトケン)のプロフィール情報>
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投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/08/05 21:43 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/496637643904385025
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投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/05/21 07:49 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/468886205828825088
袴田事件:48年 「捏造」生んだ「信念」 「犯人視」捜査記録明記 – 毎日新聞 http://t.co/mzF3uWunlX

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/31 19:45 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/450584627120709634
昔からの悪い癖ですね。立場上せざるを得ない、と考えてるのかも知れませんけどね。RT @nan5o: 袴田さんの再審開始決定に即時抗告 静岡地検 – (http://t.co/tp7zfN3pJf) http://t.co/lyZjAwP5qS いつまで検察はがんばるんでしょうか。

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/29 17:28 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449825360712982528
「B」という表示はが何を意味するのかは、当然捜査が尽くされるべき事項で、それなしで縮んだと認定した裁判官は犯罪的だ。>「刑事司法の理念からは耐え難い不正義」――袴田事件で再審開始&釈放を命じた決定を読む(江川 紹子) – http://t.co/OjyLDksPtM

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警察、検察、裁判所の共同正犯事件だ。>「刑事司法の理念からは耐え難い不正義」――袴田事件で再審開始&釈放を命じた決定を読む(江川 紹子) – Y!ニュース http://t.co/OjyLDksPtM

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/08/29 17:31 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/505271464509964288
被告人が「偶然○○した」と言った場合、それを信じる裁判官も検察官も殆どいない。>開示ネガは「偶然発見」 静岡県警釈明 袴田事件(朝日新聞デジタル) – Y!ニュース http://t.co/dyWz760TDO

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/29 13:53 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449771297325608960
袴田事件を契機にして冤罪を語ると、袴田事件のことだけを念頭において批判する人がいる。しかも報道されたことを鵜呑みにして。

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/28 09:39 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449345093611171840
筋の問題ではないでしょ。RT @tokunagamichio: モーニングバード:ヤメ検大澤孝征弁護士が「袴田再審決定で検察が即時抗告するのは筋が通っているんです。一審、二審、最高裁で死刑判決を受けた事案ですから、その判決の重さに対して検察は抗告するわけです」というようなことを言

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/27 18:05 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/449109868142927872
本当に予想外だったのなら検事としての資質が問われるんじゃないかな。RT @jijicom: 再審開始「予想外」=袴田事件で静岡地検 http://t.co/ueJBaEmoOX

投稿者:motoken_tw(モトケン) 日時:2014/03/27 10:30 ツイート: https://twitter.com/motoken_tw/status/448995429766557696
確定してから30年以上執行できない死刑判決というだけでおかしな事件と見るべき。報道されるたびに疑問だったのは、ズボンというのは味噌につかるとそんなに縮むのか?縮むという証拠があったのか?>袴田事件:再審開始を決定 静岡地裁 – http://t.co/78LnZBzxjj

ロッキード事件の田中角栄だって、こんな無茶苦茶な条件はついていなかった。やはり、名古屋痴呆裁判所?/落合洋司弁護士

裁判やるためには、美濃加茂市政がどうなってもよい、というのは、裁判所の独善以外の何ものでもないだろう。/落合洋司弁護士

私が真犯人なら、もう少し裁判所や検察官を泳がすな。日本の裁判所や検察官の事実認定能力が白日の下にさらされる/谷山智光弁護士

【恵庭OL殺害事件】間接事実と「可能性」で再審認めず/ジャーナリスト江川紹子

江川 紹子 | ジャーナリスト
2014年4月21日 22時33分

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再審の扉は、やはり固くて重かった。

札幌地裁(加藤学裁判長)は、恵庭OL殺害事件の再審請求を棄却した。
間接事実で高度な「推認」

弁護側は、炎の目撃者P子さんの事件直後の警察官調書から、いったん小さくなった炎が再び大きくなっているとして、犯人は遺体焼却の現場にとどまって燃料を補給したと主張。「完全なるアリバイが成立する」としてきたが、地裁決定は「(P子供述の)変遷している部分を組み合わせたに過ぎず、いったん小さくなった炎が(午後11時42分頃に)大きくなったとは認めることができない」とした。

そのうえで、アリバイの当否はいったんペンディングにして、確定判決が有罪の根拠にした間接事実9点を検討。うち3点は確定審の判断を否定したものの、1)携帯電波の電波を捕捉した基地局を見ていくと、犯人が持ち去ったと考えられる、殺害後の被害者の携帯電話の大まかな位置と請求人の動きが一致する、2)請求人が本件直前に購入した灯油が発見されておらず、それについての弁解が不自然、3)結婚を意識していた男性と交際するようになった被害者に悪感情ないし憎悪の気持ちを抱いており、無言電話をするなどもしていて、動機がある――などを挙げ、「これだけの間接事実が偶然に重なるとはとうてい考えがたい」「請求人が犯人であるとの推認の程度は高度なものがある」とした。
「可能性」「可能性」「可能性」…

その後に、再びアリバイを検討。P子さんが見た大きな炎は「炎上部の微粒子による光の反射を含めて炎と誤信した可能性もある」「目撃した炎はさほど大きなものではなく、燃料投下直後のものではない可能性も十分あり」「死体焼損現場からガソリンスタンドまでの所要時間についてももっと短い可能性もある」……など、いくつもの「可能性」を挙げて、アリバイを否定した。

請求人が犯人ではない「可能性」は?

原審でも、アリバイについてはギリギリ成立しない、というきわどい判断だった。そういう状況だからこそ、検察はガソリンスタンドの防犯カメラの映像を隠し、GS到着時刻を裁判所に誤解させるようなこともした。P子さんの初期供述も伏せた。このような経緯があって出てきた初期供述。着火後の炎の大きさの変化についての専門家の証言も含めると、それをこんなにあっさりと排斥していいのだろうか。決定では、検察の証拠隠しについては何も言及がない。しかも最後は、P子初期供述の意味を否定する方向での「可能性」をあれこれ持ち出して、アリバイを否定する。請求人に有利な「可能性」は考えず、不利な「可能性」ばかりを検察側主張などから拾い集めた印象だ。

決定では、P子さんが遅い段階で見た炎について、遺体の脂肪が燃焼したためという「可能性」も挙げている。ただ、遺体は頸部と陰部がとりわけひどく焼けて炭化していた、という。体の脂肪の燃焼ということで、その説明がつくのだろうか、という疑問も湧く。この点に関しては、遺体の足が開いた状態だったことも含めて、性犯罪の可能性がある、とする弁護人の指摘が、私は今でも気になっている。捜査機関や裁判所は、そのような、請求人が犯人ではない「可能性」については、果たしてどれほど考えたり調べたり検討したりしたのだろうか。
状況証拠をどう評価するか

しかも、状況証拠を集めて認定された有罪判決は、いくつかの状況証拠の証明力を減殺させても決定打にはならず、再審のハードルはとりわけ高いようだ。裁判官のマインドが「確定判決を守る」方向に向いている限り、真犯人が現れるなど、請求人が犯人である「可能性」が完全否定されなければ、残った状況証拠を評価し、請求人に不利な「可能性」を持ち出せば、再審の扉を閉ざしっぱなしにしておける。

2010年4月、最高裁は「情況証拠によって認められる間接事実中に、被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは、少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が含まれていることを要するものというべきである」と判示した。しかし、今回の札幌地裁決定には、これについての言及はない。再審請求には、状況証拠による事実認定に慎重な姿勢は無関係、ということなのだろうか。

主任弁護人の伊東秀子弁護士は、この決定を受けて「とうてい受け入れられない」と述べたという。弁護団としては即時抗告をするのだろう。今回の決定を読んで感じた違和感に、札幌高裁はどういう答えを出すのか、引き続き注目していきたい。
江川 紹子

ジャーナリスト

神奈川新聞記者を経てフリーランス。司法、政治、災害、教育、カルト、音楽など関心分野は様々です。

引用:【恵庭OL殺害事件】間接事実と「可能性」で再審認めず(江川 紹子) – 個人 – Yahoo!ニュース