稲門法曹会なんて、検事は、部会みたいなの作って手厚く遇するのに、弁護士は有象無象扱い。/落合洋司弁護士

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検事をやっていると、薬物事件を多く取り扱うので、昔は、いろいろな文献を読んだりして、かなり勉強したもの。お塩、酒井のような事件があると、知識、経験などを呼び起こしながら考えるので/落合洋司弁護士

司法修習生の時、指導を受けた検事が、検察庁のモットーはいい加減でもいいから早くだ、と言っていて、いい加減じゃまずいのでは、と思ったことがあった/落合洋司弁護士

最近、取材が多いが、検事になって3年目くらいまでは、人前でしゃべることに苦手意識があった。そういう自分があちこちで取材を受けていたりするのは不思議/落合洋司弁護士

しかし、振り返ると、検事だけやっていては見えない、人の真の姿とか世の中のいろいろな動きを見ることができたのは収穫だった。/落合洋司弁護士