検察事前報道めぐり、地元記者らを警察に告発

富山検察審査会の議決に関して公表前に報じられた記事をめぐり、審査員経験者でつくる任意団体「富山検察審査協会」などは7日、北日本新聞社(富山市)の取材・報道や審査会関係者による情報提供は検察審査会法違反(秘密漏えい)などに当たるとして、富山県警に告発状を提出した。

 告発対象となったのは、北日本新聞社と執筆したとされる同社の記者、氏名不詳の検察審査会関係者。

 同審査会は、2010年に起きた富山市の会社役員夫婦殺害事件で不起訴(嫌疑不十分)となった元県警警部補について、今年7月17日付で不起訴相当と議決し、翌18日に公表。同社は同日付の朝刊で「審査会が17日、開かれた」「起訴相当の判断には至らなかったとみられ、近く公表される見通し」などと報じた。

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精神鑑定で女性被告を全裸に 京都地裁選任の男性医師

京都地裁の公判前整理手続き中に行われた精神鑑定で昨年4月、鑑定人の男性精神科医が、被告だった当時30代の女性を全裸にさせて身体検査していたことが6日、分かった。女性の弁護人だった弁護士は「精神鑑定の名を借りた性的虐待」と批判する。男性医師は「性的嗜好(しこう)など生活歴を知る必要があった」と主張するが、複数の精神科医が鑑定に全裸検査は不要だと問題視している。

 女性は裁判員対象事件の被告だった。弁護側が精神鑑定を請求し、地裁が男性医師を鑑定医に選任。全裸検査は3回の面接後に男性医師が在籍する大阪市内の病院であった。男性医師は女性に下着を脱ぐよう指示、全裸の身体を前後から観察した。別の医師や看護師は同席せず、拘置所職員2人が立ち会ったという。

引用:精神鑑定で女性被告を全裸に 京都地裁選任の男性医師 : 京都新聞

東京高裁で行われた裁判所と弁護団との協議で、検察は警察がネガを保管していたと釈明したうえで、「これまで事実に反する答えをしてきたことを率直に謝罪する」と述べたということです

この写真のネガは検察が「存在しない」と説明し続けてきたもので、5日東京高裁で行われた裁判所と弁護団との協議で、検察は警察がネガを保管していたと釈明したうえで、「これまで事実に反する答えをしてきたことを率直に謝罪する」と述べたということです。
協議のあと会見した西嶋勝彦弁護団長は、「誠にひどい証拠隠しが判明した。こんなことが2度とないようにさらに問題を追及していく」と述べて検察の対応を批判しました。

引用:袴田事件 “存在しない”証拠品を保管 検察謝罪 NHKニュース

無思慮な書き込みがもたらす落とし穴を取材しました

少女は接見した弁護士を通じ、「父親を尊敬しており、再婚に反対した事実は全くない」と説明。継母についても「新しい母が来てくれてうれしかった」と不仲を否定した。

少女は今年4月から現場のマンションで1人暮らしをしていた。5月ごろ少女に会ったという幼なじみの女性(17)によると、少女は「(再婚した父親は)お母さんのことなんて、どうでもいいんかな」と漏らしたという。その前の3月ごろには父親を殴打し、入院させるほどのけがをさせていた。
 だが、少女は接見した弁護士を通じ、「父親を尊敬しており、再婚に反対した事実は全くない」と説明。継母についても「新しい母が来てくれてうれしかった」と不仲を否定した。
 捜査幹部は「未成年者であり、現段階の供述が全てとは限らない」と語り、供述が今後変わる可能性も指摘する。
 インターネット上では真偽不明のさまざまな情報が流れた。7月26日夜の事件発生直後には、殺人事件をほのめかすような文章や画像が掲示板に投稿されたが、県警は無関係と断定した。(2014/08/02-15:33)

引用:時事ドットコム:整然と供述、見えない心=精神鑑定視野に捜査-逮捕から1週間・高1女子殺害

長崎県佐世保市で殺害された県立高校1年の女子生徒(15)の両親が2日、娘の初七日に合わせ、代理人の弁護士を通じて手記を公表した。

時事通信 8月2日(土)16時34分配信

 長崎県佐世保市で殺害された県立高校1年の女子生徒(15)の両親が2日、娘の初七日に合わせ、代理人の弁護士を通じて手記を公表した。全文は次の通り。
 大切に育ててきた、またこれからも育てていくつもりの娘との突然の別れがどうしてもまだ信じられずにおります。
 少しづつですが娘を失った事を実感するのがやっとで他の事は何も考えられずにいます。
 そしておそらく自分の身に何がおこったかわかってないであろう娘がただただかわいそうです。
 私達の最愛の娘の命と将来をうばった犯人を決して許すことはできません。
 今は、今後の捜査の行方を静かに見守りたいと思います。
 警察関係の皆様や捜査に御協力いただいている皆様や私達家族の事を心配して下さっている皆様には感謝の気持ちで一杯です

引用:「まだ信じられない」=被害生徒の両親が手記―高1女子殺害 (時事通信) – Yahoo!ニュース

「女子生徒は人を殺しかねない」との内容が含まれていたことが31日、県関係者への取材で分かった。県は具体的な対策を取らず、情報を生かせなかった

長崎県佐世保市で高校1年の同級生を殺害したとして女子生徒(16)が逮捕された事件で、発生前の6月、県の児童相談窓口に寄せられた情報に「女子生徒は人を殺しかねない」との内容が含まれていたことが31日、県関係者への取材で分かった。県は具体的な対策を取らず、情報を生かせなかった。

 県と、報告を受けた県議会は、当時の対応が適切だったかどうかを含め経緯を調べている。

 県関係者によると、女子生徒を診察した精神科医が6月10日、相談窓口がある佐世保こども・女性・障害者支援センターに連絡。精神状態の不安定さを懸念し「このまま行けば人を殺しかねない」と相談した。

引用:女子生徒は「人を殺しかねない」 高1殺害、医師の相談生かせず – 47NEWS(よんななニュース)