「事実を追わず、『調書さえ取れば何とでもなる』。そんな発想が(検察内に)あったのではないか」

2012.12.6 02:28

京都地検の検事正に就任した大島忠郁(ただふみ)氏(59)が5日、着任記者会見を開き、「検察の信頼を回復すべく職務を遂行していきたい」と抱負を語った。就任は11月30日付。

大島検事正は大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)事件が明るみに出た平成22年当時、大阪地検の次席検事を務めていた。検察改革に対して「特効薬はない。職員一人一人が自分の仕事を忠実に誠実に行っていくほかない」と述べた。

不祥事が起きた要因については「事実を追わず、『調書さえ取れば何とでもなる』。そんな発想が(検察内に)あったのではないか」と話した。

引用元: 大島・新検事正が京都地検着任会見 「信頼回復すべく職務を遂行」 – MSN産経ニュース.

前任か前々任の金沢地方検察庁の検事正だと思います。自分の事件や裁判のことも知っているかと思いますが、金沢地方検察庁と連携を図る上でも京都地検というのは何かと好都合になるかと思います。

自分の母方の親戚は京都市が中心になっています。

木梨松嗣弁護士に対する弁護費用を用立ててくれたのも京都の親戚です。母親からは親戚の紹介の弁護士だと聞かされていたのですが、今年の8月になって、無関係だと知らされました。

先日は、京都の親戚が来たとき、木梨松嗣弁護士の選任について話を聞いたのですが、やはり木梨松嗣弁護士は被告訴人OKNの紹介だった可能性が高く、母親がそれらしい話をしていたと聞きました。宇出津のOだと言っていたそうです。

なお、弁護士費用は母親から30万円だと聞かされていたのですが、同じく8月に親戚から聞いた話では50万円用立てたとのことです。木梨松嗣弁護士は平成4年の事件の控訴審の私選弁護人です。

あとになってからインターネットで知ったのですが、金沢弁護士会の会長も歴任したようです。殺人未遂事件の共犯として、金沢地方検察庁に告訴の準備を進めています。告訴状を提出することは11月22日に金沢地方検察庁の岸田さんと話をし、了解済みです。