わが国も担当者の個人責任を問うばかりでなく、企業に対する驚くほどの懲罰的制裁が必要/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

酒席でのセクハラやパワハラなど検察ではよく見る光景であり、女性男性を問わず職員による告発には相当の勇気がいる。/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

私服で通勤したり、髪を伸ばしたり、検事バッジを変なところに付けたり、やたら庁外に出て連絡不通になる若手検事も見受けられた。→2001年版『HERO』 http

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当局はネット検索やサーバコンピュータ上のデータ押収などを駆使し、個人の経歴や思想、発言、交友関係、写真、消したい過去などを把握している/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

それこそまさに私に対してフェイスブックへの書き込みをやめろと圧力をかけてきた検察関係者の狙いであり、警察検察がほくそ笑む展開にほかならない/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

体験者だからこそ語れる至言。某有名書店ではエッセイコーナーにあったが、分類間違い。もっと多くの人に読まれてよい本/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

PC遠隔操作事件を含め、あらゆる刑事事件の当事者に当てはまる至言→「当事者である私本人は真実を知っている」/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

検察だと「あなたの自白が取れないので上司から怒られている。検事を辞めろという話まで出ている」「お願いだからこの調書にサインしてよ」という感じか/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

検察幹部が気にするのはNHK、読売、朝日の報道。産経は黙っていても検察寄り、毎日やフリージャーナリストは全く眼中になし/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

京都弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 証拠開示・可視化シンポジウム 証拠は誰のものか?~あの元特捜検事が語る、全面証拠開示と全面可視化の必要性~/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

近年、連日の取調べにより捜査段階では「自白」して有罪とされた事件について、開示された証拠が決め手となり、再審無罪になる冤罪事件が相次いでいます。捜査機関が強制的に集めた証拠は、私たちの無罪を証明するためには使われないのか? 証拠は公共の財産ではないのか?

自身も大阪地検特捜部検事として捜査の最前線に立ち、郵便不正事件の主任検事として証拠の改ざんに至った前田恒彦元検事が、実体験を通じてこそ言える全面証拠開示と取調べ可視化(取調べの全過程の録画)の必要性につき、自戒を込めて訴えます。

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日時 2014年5月31日(土) 13時30分~16時40分
場所

KBSホール(KBS京都放送会館3階)

京都市上京区烏丸上長者町
(京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅2番出口徒歩8分、今出川駅6番出口徒歩8分)

別のページへリンク会場地図・チラシ
加費 参加費無料
参加対象・人数

どなたでも参加いただけます(先着500名)。
内容

第1部 講演
「元特捜検事が語る、検察の闇」
 講 師:前田恒彦 氏(元大阪地検特捜部検事)
 聞き手:遠山大輔 弁護士(京都弁護士会刑事委員会委員長)

第2部 パネルディスカッション
  「全面証拠開示が闇を照らす」
 パネリスト
  前田恒彦 氏
  桜井昌司 氏(布川事件冤罪被害者)
  小坂井久 弁護士(法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会幹事)
 コーディネーター
  指宿 信 氏(成城大学法学部教授)

申込方法 事前申込不要(直接会場にお越しください。)
主催 京都弁護士会
共催
日本弁護士連合会
問い合わせ先

京都弁護士会

TEL:075-231-2378

引用:日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:京都弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 証拠開示・可視化シンポジウム 証拠は誰のものか?~あの元特捜検事が語る、全面証拠開示と全面可視化の必要性~