刑事裁判の事実認定で首をかしげざるを得ないものがある理由は,一つに,刑事裁判官のプライドの高さにあるのではないか。つまり,被告人なんかに騙されて無罪を出したくない,というもの/深澤諭史弁護士

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裁判の公開原則を軽視しすぎてないか。→「証人の声、傍聴人に聞かせる義務ない」 東京高裁判決 – 朝日新聞デジタル/落合洋司弁護士

刑事裁判で「ことの本質」に迫る必要はない、という思想で作られている制度だと思います。/ジャーナリスト江川紹子

昔はけっこういた気がする。公判の被告人質問でようやく事件の内容を把握する弁護人。/矢部善朗弁護士

刑事弁護人の職責というのは、ほんとに理解されてないな。新聞記者が刑事司法に無知・無理解なのは検事当時から身に染みているが。>RT/矢部善朗弁護士

それは検察側の立証に合理的疑いをはさむ余地があったということで、弁護人の責任は0%なの。/ジャーナリスト江川紹子

まれに弁護人が有罪意見を述べて懲戒されるのはそういうケースです。/櫻井光政弁護士