自殺は体罰が原因 19年後に認める NHKニュース

19年前の平成6年、教師から体罰を受けたあと自殺した兵庫県たつの市の当時小学6年生の男子児童について、市の教育委員会が、事故死としたこれまでの報告書を今月になって修正し、両親の訴えどおり、自殺は体罰が原因だったと認めたことが分かりました。

当時小学6年生だった兵庫県たつの市の内海平君は、平成6年9月、担任の教師から体罰を受けたあと自宅の裏山で自殺し、遺族が損害賠償を求めた裁判でも体罰が原因と認められましたが、市の教育委員会は「学校の管理外での事故死だった」とする報告書をまとめ、その後も訂正はしていませんでした。

しかし19日、たつの市の教育長が両親に面会し、報告書の内容を事故死から自殺に修正したと伝えたうえで、教師の体罰が原因だったと初めて認めたことが分かりました。

これについて苅尾昌典教育長はNHKの取材に対し「体罰やいじめによる子どもの自殺が大きな社会問題となり、正面から向き合うべきだと考えた」と話しています。

平君の父親の内海千春さんは「19年間訴えてきたことがやっと結果を生んだと感じます。学校や行政は、子どもの自殺に正直に向き合い、再発防止に努めてほしい」と話しています。

引用元: 自殺は体罰が原因 19年後に認める NHKニュース.

広告

弁護士2人懲戒処分 金沢弁護士会 「誤った情報」で訴訟続行 /石川のニュース 【3月22日15時53分更新】 北國新聞

 どうも金沢弁護士会の公表が表沙汰になったみたいです。かなり矮小化しているという印象があり、刑事事件として告発する必要はないと判断しているようです。「誤った情報」という言葉を使っていますが、誤信させて不当な給付を受けたのであれば、詐欺罪の構成要件にも該当しそうです。

 金沢弁護士会は22日、破たんした石川銀行の増資訴訟の原告代理人を務めた弁護士2 人の職務に弁護士職務規程違反の事実があったとして、2人を懲戒処分とした。敦賀彰一 弁護士(63)を業務停止2カ月、侭田(ままだ)明佳弁護士(53)を戒告とした。

 金沢弁護士会によると、2人は2005年ごろ、訴えの取り下げを要請した会社経営者 に対し、取り下げると多額の報酬が発生するとの誤った情報を伝えて取り下げを断念させ 、約1億3千万円の報酬金を受け取った。

 金沢弁護士会の奥村回会長は「2人は依頼者と意思疎通を図らず、説明義務を尽くさな かった。報酬金は高額過ぎる」と述べ、2人の行為が弁護士法が定める「弁護士としての 品位を失うべき非行に該当する」とした。

 敦賀弁護士と侭田弁護士の処分内容が違う理由について「敦賀弁護士が主導的立場だっ たため」と説明した。

引用:北國・富山新聞ホームページ – 石川のニュース

意向無視し裁判続け報酬1億3000万円 弁護士に業務停止2カ月 /金沢弁護士会

 たまたま見つけたのですが驚きました。金沢弁護士会ということですが、2名とも余り見かけた覚えのない弁護士です。刑事事件として立件の可能性もあるのかもしれないです。詐欺罪かあるいは背任罪ということかも。被害金額もずいぶん多いみたいなので、重い実刑になるのかもしれないです。

 石川銀行ということになっていますが、平成9年の春先頃は、まだ宇出津の町に石川銀行の支店があり、すでにその時点で、経営破綻につながった問題が表ざたになりつつあったような気もします。なお、石川銀行の前身は加州銀行だったと思います。昭和60年頃は、加州銀行をよく利用していました。

2013/03/22 14:37更新

この記事に関連するフォト・情報

記事本文

 金沢弁護士会は22日、訴えを取り下げようとした依頼者の意向に反して裁判を続け、高額な報酬を受け取ったなどとして、同会所属の敦賀彰一弁護士(63)を業務停止2カ月、儘田明佳弁護士(53)を戒告の懲戒処分にした。

 弁護士会によると、両弁護士は2001年に経営破綻した石川銀行に損害賠償を求めた訴訟をめぐり、訴えを取り下げても弁護士に多額の報酬を支払わなければならないなどと誤った事実を原告に説明。控訴審判決確定後に、2人で計約1億3千万円の報酬を受けとったとしている。

引用:「意向無視し裁判続け報酬1億3000万円 弁護士に業務停止2カ月」:イザ!

私は、足利事件と二つの冤罪にかかわってきたわけですけど、鈴木先生のこの事件も、私たちは「冤罪」であると確信してやってきたわけです──。

佐藤博史弁護士と弘中惇一郎弁護士というのは意外な組み合わせでしたが、佐藤博史弁護士が鈴木宗男氏の弁護をやっていたというのも、YouTubeの動画のなかで知ったばかりです。

鈴木被告の会見には、ふたりの弁護士が同席していた。弘中惇一郎弁護士と、もうひとりは〈サンラ・ワールド事件〉の影の主役ともいえる佐藤博史弁護士(新東京総合法律事務所)だ。

テレビで放送されたニュース映像では、弁護士の発言はほとんどカットされていたが、APF通信社が配信する動画で佐藤弁護士のコメントを聴くことができる。

私は、足利事件と二つの冤罪にかかわってきたわけですけど、鈴木先生のこの事件も、私たちは「冤罪」であると確信してやってきたわけです──。

引用:「ムネオ会見」に同席した佐藤博史弁護士についてまわる「サンラ元顧問」という汚名: NEWS RAGTAG

「私は初接見のときから『彼は無実だ』と確信し、その思いは今も揺らいでいません。/佐藤博史弁護士

佐藤弁護士によれば、片山さんは自分から進んでしゃべる性格ではないが、聞かれたことについては時にユーモアを交えながら、的確に答える聡明な人物だという。また、現時点では警察や検察に恨みを持つことなく、淡々と無実を訴えているだけだともいう。佐藤弁護士はこう話す。

「私は初接見のときから『彼は無実だ』と確信し、その思いは今も揺らいでいません。接見時には資料として新聞記事を持って行きます。ところが、彼はそれにあまり興味を示さない。真犯人なら自分の犯行がどこまでバレているのか、記事を詳細に読み込み、どの範囲までなら話していいのかを考える。ところが、そんな素振りはまったくないのです。

引用元: PCなりすましネコ男事件警察はなぜ取り調べ可視化に応じないのか 実は捜査はヤバイことになっているまた冤罪を作るのか   | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社].