凶悪犯罪の被告人から、「真実の犯人は自分だが無罪を主張してくれ」と言われ たときに、無罪主張に最善を尽くさなければならないのが刑事弁護の倫理です

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“Tags : 弁護士,弁護人,刑事弁護,無罪主張,懲戒,櫻井光政弁護士,言及予定
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凶悪犯罪の被告人から、「真実の犯人は自分だが無罪を主張してくれ」と言われたときに、無罪主張に最善を尽くさなければならないのが刑事弁護の倫理です。有罪主張したら懲戒を受けます。その場合に残された道は辞任しかないけれど、いずれにせよ誰かがこの被告人を弁護しなければなりません。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20

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長崎ストーカー殺人の被告に面会 無罪主張<2013年4月5日>

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“Title : 長崎ストーカー殺人の被告に面会 無罪主張<2013年4月5日>
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“Tags : 無罪主張,メディア
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約30分という面会時間のなかで、筒井被告は「殺人もストーカーもしていない。間違った筋書きで進んでいっている」と話し、改めて無罪を主張した。

 「犯人だといわれている男の言うことを誰も聞いてくれない」「公判前整理手続きにはうんざりしている」「僕が意見を言える状況じゃない。むちゃくちゃに進んでいると言った感じ」

 犯行動機について検察側は、家族を殺害して三女を連れ戻そうと計画したと指摘している。

 しかし、筒井被告は「マスコミは何を根拠に僕のことをストーカー呼ばわりしているのかわからない。三女に呼ばれて長崎には行った。それがストーカーになるのか?」と話す。

 筒井被告は検察側の鑑定留置で、刑事責任能力に問題がないとされる人格障害の一つと診断された。一方、弁護側は裁判で無罪を主張するとともに、「事件当時、善悪の判断能力がなかった、もしくは低下していた」として、責任能力についても争う構え。

 初公判は来月14日に開かれる。

 「間違った筋書きで進んでいっている。このまま裁判をやっても意味がない」「僕は殺していない。ストーカーじゃない。真実を訴えたい」

引用:長崎ストーカー殺人の被告に面会 無罪主張 | 日テレNEWS24