起訴後の取り調べについては本人が弁護人と相談のうえ任意で行われたのか、と いう点も、確認して欲しい。/ジャーナリスト江川紹子

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“Title : 起訴後の取り調べについては本人が弁護人と相談のうえ任意で行われたのか、という点も、確認して欲しい。/ジャーナリスト江川紹子
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“Tags : 江川紹子,@amneris84,弁護人,報道,言及予定
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報道する側は、偽ブランド事件で逮捕されている間に、殺人事件に関する取り調べはどれくらい行われたのか、起訴後の取り調べについては本人が弁護人と相談のうえ任意で行われたのか、という点も、確認して欲しい。

— Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 6月 4

結局、警察、検察は正しく間違わない、被疑者、被告人、弁護人は嘘をついて逃 れようとする悪者、といった、刑事ドラマ風の勧善懲悪イメージですり込まれて いるから/落合洋司弁護士

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“Title : 結局、警察、検察は正しく間違わない、被疑者、被告人、弁護人は嘘をついて逃れようとする悪者、といった、刑事ドラマ風の勧善懲悪イメージですり込まれているから/落合洋司弁護士
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結局、警察、検察は正しく間違わない、被疑者、被告人、弁護人は嘘をついて逃れようとする悪者、といった、刑事ドラマ風の勧善懲悪イメージですり込まれているから、否認が自白に転じたり、弁護方針の修正を余儀なくされると、弁護人が責任を取れ、といった発想になるのだろう。発想自体が貧困すぎる。

— 落合洋司 (@yjochi) 2014, 5月 26

まれに弁護人が有罪意見を述べて懲戒されるのはそういうケースです。/櫻井光 政弁護士

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@mitsuoya @okamotonobuo 説得しても容れられない場合はそうなります。まれに弁護人が有罪意見を述べて懲戒されるのはそういうケースです。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20

刑事裁判の公正さは、有能な弁護人が被告人の立場に立ちきって検察の立証を突 き崩そうとしてなおその立証を崩せないときに有罪を言い渡すシステムによって 担保されている/櫻井光政弁護士

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刑事裁判の公正さは、有能な弁護人が被告人の立場に立ちきって検察の立証を突き崩そうとしてなおその立証を崩せないときに有罪を言い渡すシステムによって担保されているのだと思います。弁護人が漠然と公正を考えて反証を加減するなどということがあれば、却って公正が害されるのです。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20

証拠の隠滅や偽造を行わず、被告人の言いたいことを最大限意を尽して主張する ことが弁護人の使命/櫻井光政弁護士

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@okamotonobuo 証拠の隠滅や偽造を行わず、被告人の言いたいことを最大限意を尽して主張することが弁護人の使命。それを、偽造や捏造によらぬ証拠で有罪立証するのが警察検察の使命です。そうして刑事裁判はシステムとして機能します。それで有罪にできないなら証拠が不十分なのです。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20

「佐藤弁護士が批判される理由はない」 ベテラン弁護士が語る「刑事弁護人」 の心得|弁護士ドットコムトピックス/櫻井光政弁護士

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“Title : 「佐藤弁護士が批判される理由はない」 ベテラン弁護士が語る「刑事弁護人」の心得|弁護士ドットコムトピックス/櫻井光政弁護士
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PC遠隔操作事件で公判中の片山祐輔被告人は5月20日、これまで続けてきた「無罪」の主張を一転させ、「私が真犯人です」と弁護人に認めた。主任弁護人の佐藤博史弁護士は記者会見で「裏切られたという感情はない」と語りつつ、「完全にだまされた」とも述べ、刑事弁護人としての複雑な感情をのぞかせた。

この件に関して、キャリア30年以上となる刑事弁護のベテラン櫻井光政弁護士が連続投稿したツイートが注目を集めた。そこでは次のように、「刑事弁護人」が果たすべき役割や心得について、経験にもとづいた見解が述べられている。

●「誰かが被告人を弁護しなければならない」

《凶悪犯罪の被告人から、「真実の犯人は自分だが無罪を主張してくれ」と言われたときに、無罪主張に最善を尽くさなければならないのが刑事弁護の倫理です。有罪主張したら懲戒を受けます。その場合に残された道は辞任しかないけれど、いずれにせよ誰かがこの被告人を弁護しなければなりません。》

《だから、自分は無実と言われた佐藤弁護士が被告人の無罪獲得のために全力を尽したことは、刑事弁護人として「見込み違い」「軽率」等と批判や揶揄されたりする理由は何もありません。的外れな批判・非難や嘲笑をする人は、刑事裁判のルールを知らない人です。もちろんそういう人でも批評は自由ですが。》

この投稿に対し、他の人から「そういうレベルを超えて肩入れしすぎだとも感じましたが」という指摘を受けると、次のように説明していた。

《それは弁護のスタイルだと思います。スタイルは弁護士によってまちまちで、高名な弁護士もそれぞれ独自のものを持っていますね。武道や芸事の流派みたいだと思うこともあります。》

●「証拠があれば無罪主張は恐れるに足りない」

また、「『自分は真犯人だが無罪を主張してくれ』と言われたら弁護しなければいけないというところに疑問を持つ」という意見も寄せられたが、それに対しては、次のように返答していた。

《弁護人の進退としては、辞任は可能です。受ける以上は無罪主張をしなければなりません。けれど、被告人の供述によらずに有罪にできる証拠が揃うことを求める刑訴法の理念からは、客観的な証拠があれば被告人・弁護人の無罪主張は恐れるに足りないということになります。》

さらに、片山被告人にだまされた格好の佐藤弁護士について、「意味不明な弁護人批判(非難?)が出てくるのは必至だし可哀想過ぎる・・・」と同情するツイートもあったが、櫻井弁護士は「鍛えられた刑事弁護人はマスの評価は気にしないから大丈夫だと思いますよ」と記し、佐藤弁護士への信頼を示していた。

(弁護士ドットコム トピックス)
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引用:「佐藤弁護士が批判される理由はない」 ベテラン弁護士が語る「刑事弁護人」の心得|弁護士ドットコムトピックス

佐藤弁護士が被告人の無罪獲得のために全力を尽したことは、刑事弁護人として 「見込み違い」「軽率」等と批判や揶揄されたりする理由は何もありません/櫻 井光政弁護士

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だから、自分は無実と言われた佐藤弁護士が被告人の無罪獲得のために全力を尽したことは、刑事弁護人として「見込み違い」「軽率」等と批判や揶揄されたりする理由は何もありません。的外れな批判・非難や嘲笑をする人は、刑事裁判のルールを知らない人です。もちろんそういう人でも批評は自由ですが。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20