物証が少なく、供述頼みの立証になりそう。問題が生じないよう、可視化が絶対 必要なケース。警察は録音くらいしてるのだろうか/ジャーナリスト江川紹子

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“Title : 物証が少なく、供述頼みの立証になりそう。問題が生じないよう、可視化が絶対必要なケース。警察は録音くらいしてるのだろうか/ジャーナリスト江川紹子
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“Tags : 江川紹子,@amneris84,取り調べ,可視化
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栃木の小一女児殺害。遺体を運んだという車はすでにスクラップに。被害者の遺留品も廃棄物として処分済み、と。物証が少なく、供述頼みの立証になりそう。問題が生じないよう、可視化が絶対必要なケース。警察は録音くらいしてるのだろうか…。

— Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 6月 5

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現行の取調べは全面可視化されていないので、警察段階で、余罪から入って徐々 に本件(例えば殺人)の自白を得てという、そのプロセスが客観的な記録で残ら ない/落合洋司弁護士

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“Title : 現行の取調べは全面可視化されていないので、警察段階で、余罪から入って徐々に本件(例えば殺人)の自白を得てという、そのプロセスが客観的な記録で残らない/落合洋司弁護士
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“Tags : 落合洋司弁護士(東京弁護士会),@yjochi,可視化,取り調べ,警察
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現行の取調べは全面可視化されていないので、警察段階で、余罪から入って徐々に本件(例えば殺人)の自白を得てという、そのプロセスが客観的な記録で残らない。全面可視化しないことで、そういう微妙なニュアンスが出せない。出せば信用性が高く評価できるかもしれないのに。

— 落合洋司 (@yjochi) 2014, 6月 4

昨日のシンポ記事(産経新聞)「押収資料改竄で服役の前田元検事が事件後初め て講演 「証拠開示や可視化を進めるべきだ」」/谷山智光弁護士

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“Title : 昨日のシンポ記事(産経新聞)「押収資料改竄で服役の前田元検事が事件後初めて講演 「証拠開示や可視化を進めるべきだ」」/谷山智光弁護士
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昨日のシンポ記事(産経新聞)「押収資料改竄で服役の前田元検事が事件後初めて講演 「証拠開示や可視化を進めるべきだ」」 http://t.co/zedpzNuLTP

— 弁護士 谷山智光 (@taniyama) 2014, 6月 1

何はともあれ、可視化については、やればできるじゃん。/ジャーナリスト江川 紹子

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検察は、菊地直子の取り調べは全て、録音録画した、とのこと。途中で黙秘に転じられてしまったようだけど、何はともあれ、可視化については、やればできるじゃん。

— Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 6月 2

京都弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 証拠開示・可視化シンポジウム 証拠 は誰のものか?~あの元特捜検事が語る、全面証拠開示と全面可視化の必要性 ~/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき

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“Title : 京都弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 証拠開示・可視化シンポジウム 証拠は誰のものか?~あの元特捜検事が語る、全面証拠開示と全面可視化の必要性~/前田恒彦 -元特捜部主任検事のつぶやき
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近年、連日の取調べにより捜査段階では「自白」して有罪とされた事件について、開示された証拠が決め手となり、再審無罪になる冤罪事件が相次いでいます。捜査機関が強制的に集めた証拠は、私たちの無罪を証明するためには使われないのか? 証拠は公共の財産ではないのか?

自身も大阪地検特捜部検事として捜査の最前線に立ち、郵便不正事件の主任検事として証拠の改ざんに至った前田恒彦元検事が、実体験を通じてこそ言える全面証拠開示と取調べ可視化(取調べの全過程の録画)の必要性につき、自戒を込めて訴えます。

別のページへリンク京都弁護士会ホームページ

日時 2014年5月31日(土) 13時30分~16時40分
場所

KBSホール(KBS京都放送会館3階)

京都市上京区烏丸上長者町
(京都市営地下鉄烏丸線丸太町駅2番出口徒歩8分、今出川駅6番出口徒歩8分)

別のページへリンク会場地図・チラシ
加費 参加費無料
参加対象・人数

どなたでも参加いただけます(先着500名)。
内容

第1部 講演
「元特捜検事が語る、検察の闇」
 講 師:前田恒彦 氏(元大阪地検特捜部検事)
 聞き手:遠山大輔 弁護士(京都弁護士会刑事委員会委員長)

第2部 パネルディスカッション
  「全面証拠開示が闇を照らす」
 パネリスト
  前田恒彦 氏
  桜井昌司 氏(布川事件冤罪被害者)
  小坂井久 弁護士(法制審議会新時代の刑事司法制度特別部会幹事)
 コーディネーター
  指宿 信 氏(成城大学法学部教授)

申込方法 事前申込不要(直接会場にお越しください。)
主催 京都弁護士会
共催
日本弁護士連合会
問い合わせ先

京都弁護士会

TEL:075-231-2378

引用:日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:京都弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 証拠開示・可視化シンポジウム 証拠は誰のものか?~あの元特捜検事が語る、全面証拠開示と全面可視化の必要性~

2014-05-16-011730_京都弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 証拠開示・可視化シンポジウム 証拠は誰のものか?~あの元特捜検事が語る.jpg pic.twitter.com/Oc2mok2lsl

— 非常上告-最高検察庁御中_ツイッター (@s_hirono) 2014, 5月 15

木谷弁護士による講演「冤罪はなぜ発生するのか」。現行法の2大欠陥として、 証拠開示制度の不備と密室取り調べを挙げる /ジャーナリスト江川紹子

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“Title : 木谷弁護士による講演「冤罪はなぜ発生するのか」。現行法の2大欠陥として、証拠開示制度の不備と密室取り調べを挙げる /ジャーナリスト江川紹子
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木谷弁護士による講演「冤罪はなぜ発生するのか」。現行法の2大欠陥として、証拠開示制度の不備と密室取り調べを挙げる pic.twitter.com/xqq1Fq5oxY

— Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 5月 10

相次ぐ冤罪・不祥事への反省ナシ! 取り調べ「全事件」可視化を阻止する捜査当 局の悪あがき /ジャーナリスト江川紹子

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相次ぐ冤罪・不祥事への反省ナシ! 取り調べ「全事件」可視化を阻止する捜査当局の悪あがき http://t.co/V3WWSGezmV @tocanailandさんから

— Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 5月 4