まれに弁護人が有罪意見を述べて懲戒されるのはそういうケースです。/櫻井光 政弁護士

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“Title : まれに弁護人が有罪意見を述べて懲戒されるのはそういうケースです。/櫻井光政弁護士
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@mitsuoya @okamotonobuo 説得しても容れられない場合はそうなります。まれに弁護人が有罪意見を述べて懲戒されるのはそういうケースです。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20

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刑事裁判の公正さは、有能な弁護人が被告人の立場に立ちきって検察の立証を突 き崩そうとしてなおその立証を崩せないときに有罪を言い渡すシステムによって 担保されている/櫻井光政弁護士

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“Title : 刑事裁判の公正さは、有能な弁護人が被告人の立場に立ちきって検察の立証を突き崩そうとしてなおその立証を崩せないときに有罪を言い渡すシステムによって担保されている/櫻井光政弁護士
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刑事裁判の公正さは、有能な弁護人が被告人の立場に立ちきって検察の立証を突き崩そうとしてなおその立証を崩せないときに有罪を言い渡すシステムによって担保されているのだと思います。弁護人が漠然と公正を考えて反証を加減するなどということがあれば、却って公正が害されるのです。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20

証拠の隠滅や偽造を行わず、被告人の言いたいことを最大限意を尽して主張する ことが弁護人の使命/櫻井光政弁護士

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@okamotonobuo 証拠の隠滅や偽造を行わず、被告人の言いたいことを最大限意を尽して主張することが弁護人の使命。それを、偽造や捏造によらぬ証拠で有罪立証するのが警察検察の使命です。そうして刑事裁判はシステムとして機能します。それで有罪にできないなら証拠が不十分なのです。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20

「佐藤弁護士が批判される理由はない」 ベテラン弁護士が語る「刑事弁護人」 の心得|弁護士ドットコムトピックス/櫻井光政弁護士

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PC遠隔操作事件で公判中の片山祐輔被告人は5月20日、これまで続けてきた「無罪」の主張を一転させ、「私が真犯人です」と弁護人に認めた。主任弁護人の佐藤博史弁護士は記者会見で「裏切られたという感情はない」と語りつつ、「完全にだまされた」とも述べ、刑事弁護人としての複雑な感情をのぞかせた。

この件に関して、キャリア30年以上となる刑事弁護のベテラン櫻井光政弁護士が連続投稿したツイートが注目を集めた。そこでは次のように、「刑事弁護人」が果たすべき役割や心得について、経験にもとづいた見解が述べられている。

●「誰かが被告人を弁護しなければならない」

《凶悪犯罪の被告人から、「真実の犯人は自分だが無罪を主張してくれ」と言われたときに、無罪主張に最善を尽くさなければならないのが刑事弁護の倫理です。有罪主張したら懲戒を受けます。その場合に残された道は辞任しかないけれど、いずれにせよ誰かがこの被告人を弁護しなければなりません。》

《だから、自分は無実と言われた佐藤弁護士が被告人の無罪獲得のために全力を尽したことは、刑事弁護人として「見込み違い」「軽率」等と批判や揶揄されたりする理由は何もありません。的外れな批判・非難や嘲笑をする人は、刑事裁判のルールを知らない人です。もちろんそういう人でも批評は自由ですが。》

この投稿に対し、他の人から「そういうレベルを超えて肩入れしすぎだとも感じましたが」という指摘を受けると、次のように説明していた。

《それは弁護のスタイルだと思います。スタイルは弁護士によってまちまちで、高名な弁護士もそれぞれ独自のものを持っていますね。武道や芸事の流派みたいだと思うこともあります。》

●「証拠があれば無罪主張は恐れるに足りない」

また、「『自分は真犯人だが無罪を主張してくれ』と言われたら弁護しなければいけないというところに疑問を持つ」という意見も寄せられたが、それに対しては、次のように返答していた。

《弁護人の進退としては、辞任は可能です。受ける以上は無罪主張をしなければなりません。けれど、被告人の供述によらずに有罪にできる証拠が揃うことを求める刑訴法の理念からは、客観的な証拠があれば被告人・弁護人の無罪主張は恐れるに足りないということになります。》

さらに、片山被告人にだまされた格好の佐藤弁護士について、「意味不明な弁護人批判(非難?)が出てくるのは必至だし可哀想過ぎる・・・」と同情するツイートもあったが、櫻井弁護士は「鍛えられた刑事弁護人はマスの評価は気にしないから大丈夫だと思いますよ」と記し、佐藤弁護士への信頼を示していた。

(弁護士ドットコム トピックス)
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引用:「佐藤弁護士が批判される理由はない」 ベテラン弁護士が語る「刑事弁護人」の心得|弁護士ドットコムトピックス

佐藤弁護士が被告人の無罪獲得のために全力を尽したことは、刑事弁護人として 「見込み違い」「軽率」等と批判や揶揄されたりする理由は何もありません/櫻 井光政弁護士

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だから、自分は無実と言われた佐藤弁護士が被告人の無罪獲得のために全力を尽したことは、刑事弁護人として「見込み違い」「軽率」等と批判や揶揄されたりする理由は何もありません。的外れな批判・非難や嘲笑をする人は、刑事裁判のルールを知らない人です。もちろんそういう人でも批評は自由ですが。

— 櫻井光政 (@okinahimeji) 2014, 5月 20

この日は一般傍聴席38席。傍聴券を求めて並んだのは、94人。当選者は、当 選番号のついた整理券を、法廷に入る手前で傍聴券に交換してもらう。 /ジャ ーナリスト江川紹子

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傍聴券を巡って

ところで、このところ法廷では空席が目立つ。この日も、開廷時に一般傍聴席の約4割にあたる16席の空席があった。

一方で、今も傍聴希望者は一般傍聴席の数より多く、傍聴券を得るために抽選を行う状況が続いている。傍聴席は、検察が3席の特別傍聴席を確保しているほか、報道用記者席がその日の希望に応じて設けられ、それ以外が一般傍聴席となる。この日は一般傍聴席38席。傍聴券を求めて並んだのは、94人。当選者は、当選番号のついた整理券を、法廷に入る手前で傍聴券に交換してもらう。

裁判所の担当者のメモでは、配布した傍聴券は23枚という。つまり、抽選に当たった人のうち、15人は傍聴券をもらっていない。傍聴を希望しているのに外れて傍聴できない人がいる一方で、せっかく当選したのに傍聴券ももらわずに帰ってしまう人がいるわけだ。

一番の原因として考えられるのは、現在でも警察が多くの警察官を動員していることだ。そのまとめ役になっていると思われる男性に聞いてみると、警察には特別傍聴席が与えられていないので、傍聴券を確保して裁判を傍聴し、報告をする必要がある、とのこと。警視庁本部は東京地裁の斜め前にあるという”地の利”もあって、確実に傍聴券を得るために、多くの警察官を動員しているのだろう(ちなみにマスメディアは、初公判の時には法廷画家を入れるために記者クラブの記者が傍聴券の抽選に参加したが、現在は参加していない)。

しかし、必要枚数より余分に当たったからといって、担当者以外の警察官は自分の仕事もあるだろうし、傍聴するわけではない。そのため、毎回、傍聴券を無駄にしてしまうことになるのだろう。

本当は、裁判所が、開廷から30分とか1時間しても傍聴券に交換しない整理券は無効とみなし、残った傍聴券は法廷前(もしくは事務室前)で先着順に交付するなど、柔軟な対応をしてくれれば済む話だ。けれども、国民へのサービスにはまるで関心のない裁判所には、そのような柔軟な対応はなかなか期待できない。

そこで、警察に期待したい。必要枚数以上に当たった場合は、その場にいる傍聴を希望するけれど外れてしまった人に譲るなど、柔軟な対応を検討したらどうだろう。警察も、他の人の傍聴の機会を奪ってしまうことは、本意ではないはずだ。

引用:【PC遠隔操作事件】「ビニル袋は二重」との警察官証言(第7回公判傍聴メモ)(江川 紹子) – 個人 – Yahoo!ニュース

全員実名で告発! 袴田巌さんの罪をデッチあげた刑事・検事・裁判官

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