死刑制度に対する理解が深まらないのは、マスコミの責任が大きいと思う。連中 は遺族の感情論〜モトケンこと矢部善朗弁護士(京都弁護士会)

モトケン モトケン ‏@motoken_tw

死刑制度に対する理解が深まらないのは、マスコミの責任が大きいと思う。連中は遺族の感情論でしか死刑を考えていない。

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とる しまやとかきゅるぺぽ☆とかいうひと 春夏秋冬巡 みかげ 桂木裕(かつらぎ・ゆう) さっちゃん 特急「ヲタフク」@精神不安定 Koichi Hosomi ✿_鬼亥_✿

16:17 – 2012年11月1日

引用:Twitter / motoken_tw: 死刑制度に対する理解が深まらないのは、マスコミの責任 …

送信者 motoken_tw-2012
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報道機関の豹変は毎度のことですが、いつもながら見識のなさと勉強不足には辟 易します<元検弁護士のつぶやき>

ホリエモンの横顔

堀江容疑者、虚飾のIT“勝ち組”…立志伝ついに汚点(2006年1月23日22時4分 読売新聞)

 幾つかのエピソードが紹介されています。

 そして最後に

「時価総額世界一」。堀江容疑者は、頻繁に口にしていた。時価総額は、発行済み株式に株価を掛け合わせた額で、会社の価値を計る物差しとして使われる。堀江容疑者は最近の著作では、「株価を上昇させて株主に報いることが、株式会社の使命」と記していた。

と書かれています。

 何かをはき違えていたか、背伸びをしすぎたような気がします。
 おそらく両方でしょう。

 但し、この記事の

「ホリエモン」の愛称で呼ばれ、時代の寵児(ちょうじ)としてもてはやされてきた堀江容疑者の“IT錬金術”が暴かれた。

は、例によって記者のはしゃぎすぎでしょう。
 少なくとも、私にとっては、まだぜんぜん暴かれていません。
 
モトケン (2006年1月23日 22:17) | コメント(2) | トラックバック(1) このエントリーを含むはてなブックマーク  (Top)
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TrendCyclone – ホリエモンで良かった。ホッ! (2006年1月28日 04:18)

よくよく考えてみたら、ホリエモンの存在意義は、社会のインフルエンザ予防接種。彼は、価値を提供する事はできなくとも、弱点を見つける事が人一倍上手な人。そして… 続きを読む
コメント(2)
No.1 酔うぞ さん | 2006年1月24日 06:55

>例によって記者のはしゃぎすぎでしょう。
>少なくとも、私にとっては、まだぜんぜん暴かれていません。

全く同感です。
ホリエモンが怪しげなことは分かっていたことで、怪しげなヤツが逮捕されたら「あらやっぱり」といったところで、それ以上じゃないです。
記事のための記事づくりとしか思えないですね。
No.2 モトケン さん | 2006年1月24日 15:32

報道機関の豹変は毎度のことですが、いつもながら見識のなさと勉強不足には辟易します。
冷静な発言をされている方もいますけどね。

引用:ホリエモンの横顔 – 元検弁護士のつぶやき

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私は、朝日新聞は犯罪報道の問題について語る資格がないと考えます<元検弁護 士のつぶやき>

こんなことで逮捕、実名報道か

バレンタインチョコ万引き容疑、茅ケ崎市課長を逮捕

 asahi.comの記事です。
 今のところ、他のニュースサイトでの掲載は見つけていません。
 事実関係は

同署の調べでは、A容疑者は11日午前11時半ごろ、寒川町岡田のスーパーでバレンタイン用のチョコレート4点とカップめん3点の計7点(計3300円相当)を盗んだ疑い。

とのことです。

 「A容疑者」の部分は、報道では実名です。
 容疑者は、市の課長ということですので、前科はないと思いますのでそういう前提で書きます。

 事件の内容から見れば、初犯であればまず起訴されない事案です。
 このようなそれなりの地位のある人が、十分所持金を持っているのに(報道によれば3万円を所持)万引をする事案というのは、かなり精神状態が不安定な人が多いです。
 精神の不安定さの原因には、本人に同情すべき場合もあります。

 まず思うのは、このような事件でどうして逮捕しなければいけないのか、ということです。
 警察は、「否認しているから」と言うのでしょうが、そんなものは理由になりません。
 事件は、万引の現行犯事案です。
 容疑者が否認しようがしまいが、事実認定にほとんど問題はありません。
 
 次に、問題なのは、この事件をわざわざ警察が「発表した」ということです。そして朝日新聞がそれをわざわざ実名報道したということです。
 警察や朝日新聞としては、容疑者が公務員それも市の課長という地位にあるからだというのでしょうが、市の課長という地位にあるからこそ、実名報道による容疑者のダメージは破壊的です。

 やったこととペナルティとのバランスという問題を朝日新聞は何も考えていないのでしょうか。
 容疑者の前歴や背景事情を何も考えずに実名報道をしたとすれば、私は、朝日新聞は犯罪報道の問題について語る資格がないと考えます。

 この容疑者が万引の常習者であったというなら話は別ですが(それでも短絡的な報道は問題ですが)、初犯者であったとしますと、

 怒りがこみ上げてきます。

 ところで、検察は容疑者の勾留を請求したのでしょうか。したとすれば勾留請求は認められたのでしょうか?
モトケン (2006年2月12日 17:41) | コメント(5) | トラックバック(1) このエントリーを含むはてなブックマーク  (Top)

引用:こんなことで逮捕、実名報道か – 元検弁護士のつぶやき

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視野狭窄もここまでくると驚きを通り越してあきれます<元検弁護士のつぶやき>

医療崩壊を加速させる産経の見出し

【主張】妊婦たらい回し また義務忘れた医師たち(2007/08/31 05:02 ウェブ魚拓)

 コメントで紹介のあった産経の論説です。
 主要な新聞の社説としては目を疑うような意見です。

 本文は、システム的な問題点を指摘しているように読めます。
 
 しかし、問題はコメントで引用された末尾の一文です。

 それにしても、痛みをこらえる患者をたらい回しにする行為は許されない。理由は「手術中」「ベッドがない」といろいろあるだろうが、患者を救うのが医師や病院の義務である。それを忘れてはならない。

 この論理はまるで小学生並です。
 「手術中」であったとしても、別の患者が運ばれてきたらその手術をほったらかして新しい患者の治療をするのが医師の義務である、と読めます。
 今まさに手術を受けている患者のことをどう思っているのでしょう。
 本件では緊急手術の直前だった可能性がありますが、問題の本質は同じです。
 視野狭窄もここまでくると驚きを通り越してあきれます。
 システムを語る資格がありません。

 そして見出しは冒頭で書いたようなものです。
 一般的な読者にとって最も印象に残るのは見出しの第一印象と末尾の一文だと思われますので、この論説は結局、システムの欠陥を医師個人の責任に転嫁する世論誘導と見ざるを得ないもので、犯罪的ですらあります。
モトケン (2007年8月31日 13:45) | コメント(110) | トラックバック(0) このエントリーを含むはてなブックマーク  (Top)

引用:医療崩壊を加速させる産経の見出し – 元検弁護士のつぶやき

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