ストーカーに殺されそうでもなかなか助けてくれない警察が、犯罪ですらない、 家出人の捜索を綿密にやっているはずがない、/落合洋司弁護士

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“Title : ストーカーに殺されそうでもなかなか助けてくれない警察が、犯罪ですらない、家出人の捜索を綿密にやっているはずがない、/落合洋司弁護士
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“Tags : 落合洋司弁護士(東京弁護士会),@yjochi,ストーカー,警察
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ストーカーに殺されそうでもなかなか助けてくれない警察が、犯罪ですらない、家出人の捜索を綿密にやっているはずがない、という推定は十分働く。

— 落合洋司 (@yjochi) 2014, 5月 12

精神科医による専門性の高いものだったり、具体的な事件に特化して取り上げた りといったものであった中で、ストーカー問題に長年取り組んできた著者による ものだけに/落合洋司弁護士

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■[書籍]「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書) 19:41 「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)を含むブックマーク 「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)のブックマークコメントAdd Star
「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)

「ストーカー」は何を考えているか (新潮新書)

作者: 小早川明子
出版社/メーカー: 新潮社
発売日: 2014/04/17
メディア: 単行本
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著者の小早川さんとは、テレビ番組に一緒に出たことがあり、そのお話からいろいろと学ぶことも多いと感じていましたが、この本を贈っていただき、本も読めることになりました。ありがとうございました。

早速、ざっとですが読んでみたのですが、従来、ストーカーに関するこうした本は、精神科医による専門性の高いものだったり、具体的な事件に特化して取り上げたりといったものであった中で、ストーカー問題に長年取り組んできた著者によるものだけに、様々な具体例が紹介され、ストーカーの心理や講じるべき対策などが現実を見据えてつつ紹介されていて、類書にない独自性、価値があると感じました。本書では、最近の逗子ストーカー殺人事件なども取り上げられ、警察の対応も批判的に取り上げられていますが、ただ単に警察を責めて終わりにできる問題でもないことは十分認識されていて、「どうすべきか」という観点で書かれていることが大きな特徴だと思います。

ストーカー事件が後を絶たない現在において、読んでおくべき1冊と言えるでしょう。

引用:2014-05-03 – 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」

ストーカー・DV本部発足 捜査1課を「初動支援班」に – 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」/落合洋司弁護士

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http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131206/crm13120620500026-n1.htm

従来の生活安全部のストーカー対策室に、刑事部の捜査1課、第1機動捜査隊、総務部の被害者支援室を加え、警察署と連携して積極的に加害者を検挙する。

相談内容は速やかに署長と対策本部に伝え、ストーカー対策室や捜査1課などの「初動支援班」を警察署に派遣。加害者の犯罪歴や性格なども含め危険度を組織的に判断する。相談担当者の判断能力を向上させるため、過去のストーカー事件の分析や民間の専門家らによる研修も充実させる。

警視庁での新体制ですが、所轄警察署任せにして後手後手に回ることを防止すべく、こうした「初動支援班」がバックアップするという体制は、評価、期待できるものがあります。ただ、いろいろな部署の警察官が班に入っていて、指揮命令系統が混乱したり責任の押し付け合いになって機能しないのではないかという不安は感じられますね。「班」として有機的に機能しつつ、出るところには積極的に出て行く、運用面での巧拙がかなり影響するのではないかという気がします。仏作って魂入れず、といったことにならないよう、うまく機能するようにして、その成果を全国の都道府県警察で共有できるようにしてもらいたいものです。

成果が出る前にも、経過も警察内部で共有して、全国的に、こういった分野での警察活動がレベルアップするようにもすべきでしょう。

引用:2013-12-09 – 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」

ストーカー・DV本部発足 捜査1課を「初動支援班」に/落合洋司弁護士

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テリー伊藤は何が言いたいんだ?>繰り返されるストーカー殺人「警察じゃ防げ ない」のか「警察も手いっぱい」なのか/矢部善朗弁護士

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“Title : テリー伊藤は何が言いたいんだ?>繰り返されるストーカー殺人「警察じゃ防げない」のか「警察も手いっぱい」なのか/矢部善朗弁護士
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取材や出演(先週から今週にかけて) – 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」/落合洋司弁護士

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“Title : 取材や出演(先週から今週にかけて) – 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」/落合洋司弁護士
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世の中が騒がしくなると、私への取材も増えてくる傾向があるのですが、先週から今週にかけても、ちょっとそんな感じになっています。

(秘密保護法案 体験から問う)市民運動の監視強化も

http://www.asahi.com/articles/TKY201311120480.html

秘密保護法案に盛り込まれた「報道又(また)は取材の自由に十分に配慮しなければならない」という文言は、全くないよりましでしょうが、捜査官の心理的抑制にはつながりません。

これは、先週金曜日夜に、テレビ朝日系「報道ステーション」でVTR出演した際にも言っていたことですね。報道ステーションの取材は、当日の午後にあって、30分近くインタビュー受けたのですが、スタジオでかなり大きなパネル写真で自分のことも紹介されて驚きました。しがない弁護士にしては破格の扱いで(笑)、取材については、もう思い残すことはなくなりました。

今週火曜日夜8時から、CSのテレ朝チャンネル「ニュースの深層」

http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/news/0003/

「三鷹でストーカー殺人~ストーカー規制法改正の舞台裏と新たな課題」ゲスト:小早川明子(NPO「ヒューマニティ」理事長)/落合洋司(弁護士)

にも出ますので、興味ある方はご覧ください。

引用:2013-11-18 – 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」

専門家によりますと、殺人など凶悪な行為に及ぶ人物は、医学的に、「被害妄想があり疑い深い」、「自分は特別な存在だという意識がある」、「罪悪感が薄い」といった特徴があるということで、チェックシートは、こうした医学的な見解に/NHKニュース

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“Title : 専門家によりますと、殺人など凶悪な行為に及ぶ人物は、医学的に、「被害妄想があり疑い深い」、「自分は特別な存在だという意識がある」、「罪悪感が薄い」といった特徴があるということで、チェックシートは、こうした医学的な見解に基づき、全国のおよそ3000件のストーカー事件のデータを分析して作られました。/NHKニュース
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“Tags : 警察,専門家,精神科医,ストーカー,警察庁
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ストーカーによる凶悪な事件が相次ぐなか、警察庁は、ストーカーの危険度を客観的に見極めるため、加害者の性格や特徴など40項目からなるチェックシートを作り、年内にも全国の警察本部で導入する方針を決めました。

おととし12月に長崎県西海市で起きたストーカー殺人事件や、先月、東京・三鷹市で起きた事件では、被害者や家族が事前に警察に相談していましたが、警察は差し迫った危険性はないと判断し、十分な対応を取っていませんでした。
こうした事態を受けて、警察庁は、ストーカーの危険度をより客観的に見極める必要があるとして、ストーカーの診断に当たっている精神科医などの協力を得て、危険度を判定するチェックシートを作成し、年内にも全国の警察本部で導入する方針を決めました。
専門家によりますと、殺人など凶悪な行為に及ぶ人物は、医学的に、「被害妄想があり疑い深い」、「自分は特別な存在だという意識がある」、「罪悪感が薄い」といった特徴があるということで、チェックシートは、こうした医学的な見解に基づき、全国のおよそ3000件のストーカー事件のデータを分析して作られました。加害者の性格や特徴に加え、犯罪歴があるかどうかや被害者の性格に至るまで、合わせて40の項目について1つ1つ確認し、当てはまる項目の数などによって危険度を4段階で判定する仕組みです。
警察庁は、判定結果を基に、被害者を直ちに避難させるなどの迅速な対応につなげたいとしています。

引用:新たなストーカー対策導入へ 警察庁 NHKニュース