今まで、ネット上の他人の発言について告訴しようと思ったことが一度もないと 言うと嘘になるが、今回は本当になってしまった。/矢部善朗弁護士

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“Title : 今まで、ネット上の他人の発言について告訴しようと思ったことが一度もないと言うと嘘になるが、今回は本当になってしまった。/矢部善朗弁護士
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今まで、ネット上の他人の発言について告訴しようと思ったことが一度もないと言うと嘘になるが、今回は本当になってしまった。今日現在では受理されてないけどね。近日中に報告します。

— モトケン (@motoken_tw) 2014, 4月 2

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その陰で、重要な問題が見過ごされたり、そのような状態が意図的に作り出され ることで、いびつな、歪んだ世論が形成されたり、といったことには注意する必 要があるような気がします。/落合洋司弁護士

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逃走した被疑者を早期に発見、逮捕すべきなのは当然ですが、逮捕後の身柄の移送状況をニュースで見ていると、白バイが何台も伴走したり、ここまでやらなければならないのか、ということは、素朴、率直に感じる部分がありましたね。

最近の日本では、何か関心が集まるようなことが起きると、マスコミがそこにものすごく集中し「スクラム」状態が起き、インターネットでも皆が一気にそこに集中して、一種の「祭り」状態になる傾向がますます強まっているように感じます。それはそれとしてやむをえないとしても、その陰で、重要な問題が見過ごされたり、そのような状態が意図的に作り出されることで、いびつな、歪んだ世論が形成されたり、といったことには注意する必要があるような気がします。この逃走事件についても、海外では、反応が過剰ではと奇異な印象で受け止められているということを、事態が解決した後の今となっては冷静に受け止めておくべきでしょう。

引用:2014-01-10 – 弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 「日々是好日」

朝日新聞デジタルは5日夜、特定秘密保護法案への賛否や意見を募る「投稿マッ プ」へ寄せられた声をもとに、2人の弁護士に法案を解説してもらう様子をイン ターネットで生中継した。/落合洋司弁護士

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【古田大輔】朝日新聞デジタルは5日夜、特定秘密保護法案への賛否や意見を募る「投稿マップ」へ寄せられた声をもとに、2人の弁護士に法案を解説してもらう様子をインターネットで生中継した。秘密指定の範囲やチェック、処罰対象の広さなどの問題点が指摘された。

法案への意見投稿はこちら

 投稿マップに寄せられた賛成意見では《秘密を守る法律がないのはおかしい》《困るのはスパイだけ》などの書き込みがあった。

 東京地検元検事で特定秘密保護法案に詳しい落合洋司弁護士は「国家公務員法や自衛隊法がある。『こういう法律がなかった』というのは誤りだ」と指摘。秘密指定をチェックする独立した第三者機関がなく、指定範囲が不明確なままに広がる恐れにふれて、「スパイ以外でも、公務員に情報を聞く人はいる。そういう人が処罰や捜査の対象になりうる」と述べた。

 《国を守るため》《同盟国との情報共有のため》として法案に賛成する意見については「情報管理を整える意図は間違っていない。総論と各論をわけて考え、人権侵害にならない方法を議論すべきだ」と語った。

 また、機密保護について定めた米国の大統領令について、落合氏は「内部告発を押さえつける方に働いているとの批判がある」と指摘。「特定秘密保護法案が成立しても、問題点は検討し続けないといけない。それが国家、国民のため」と訴えた。

 一方、ネットで法律相談サービスを行っている「弁護士ドットコム」代表の元榮(もとえ)太一郎弁護士は、所属する弁護士100人に緊急アンケートを行った結果を紹介。賛成9人、反対85人、どちらでもないが6人だったという。

 元榮氏は「反対する人からは『秘密か否か司法判断する具体的な手続きがない』『適性評価制度でプライバシーが侵害される恐れ』『憲法が定めた知る権利や報道の自由を侵害する』などの声がある」と紹介。一方で「賛成する人からは『現行法では秘密の指定範囲も基準もわからず、かえって危険』という意見も出た」と述べた。

 解説している様子はネットで生中継され、視聴者から質問も受け付けた。《法案が定めるテロリストとは何か》という質問に、落合氏は「法案の12条には『政治上その他の主義主張に基づき、国家や他人に強要』とある」と述べ、広く解釈すればデモが対象となる可能性も指摘した。
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引用:秘密保護法案の疑問点、弁護士がネット中継で解説:朝日新聞デジタル

一旦報道されてそれがネットに載った結果、就職できなくなった人がたくさんい るはず。/矢部善朗弁護士

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この夫婦は呆れるほどネットの個人情報リスクを分かってないね。/矢部善朗弁 護士

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