原告訴訟代理人長谷川紘之弁護士(金沢弁護士会)による犯罪的関与の真相解明と社会的責任追及の必要性について 2014年9月15日

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昨日の続きになるかと思います。22時02分になっていて、夕食もまだなので本日中には少ししか書けないと思いますが、本日付の見出しの方をツイートしていたはずなので、少しは書いておきたいと思います。

今になって気がついたのですが、写真付きツイートの順番が逆順としてご紹介していたようです。これはどうもブログの記事の方も間違っていそうです。

ブログの記事やツイートの方は訂正も難しいですが、本書の方は昨日の分も修正をしました。写真付きツイートをAPIで取得すると、後の番号が先の順序になってしまうのです。スクリプトの方ではその辺りも処理しているのですが、単純には今まで気が回りませんでした。

参考までにプログラムの処理としては、「tdata=tfile.each_slice(3).to_a」という処理で空行を含め3行ごとになっているデータを、3行を1件として配列に取り組んでいます。さらに「tdata.reverse!」で配列の内容を強制的に逆順にしています。

プログラムを使わず手作業では膨大の時間のかかる作業ですし、その過程においても間違いが生じやすいと思いますので、このような思い違いや修正のための処理が必要ということでご紹介しました。参考になるような情報もなく、手探りでやっている作業でもあります。

初めのデータで改行が入らないというバグを発見したので、試行錯誤で手直しを試みたのですが、「tdata.last.push(“”)」というのを加えることで、とりあえず問題は解決できたみたいです。データが配列の配列になるということと、改行の処理に意図せぬところがあってややこしいです。

投稿者:s_hirono(非常上告-最高検察庁御中_ツイッター) 日時:2014/09/13 09:33 ツイート: https://twitter.com/s_hirono/status/510586915817410560
訴状 原告訴訟代理人 弁護士 長谷川紘之 平成6年7月5日付 金沢地方裁判所御中_01.jpg http://t.co/y7PHB7Ea5F

改めまして上記ツイートが、写真資料の一枚目になります。数日内の同じ内容になるのでツイートとしては、やはり投稿されていませんでした。これはこれまでもこの先もありがちなことだと思います。一定期間内同一内容のツイートは投稿が成功しません。

訴状の一枚目は表題部のようになっています。中身のある内容は二枚目以降になります。平成6年当時も裁判所に提出する書面はB4袋とじの縦書となっていました。現在はA4の横書きになっているはずですが、私の記憶のみで言えば、およそ平成11年以降の変更になっているはずです。

平成11年の事件の地裁判決も、元は縦書になっていたかもしれません。正確を期す必要もあるかと思うので、調べて確認してみます。

日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:裁判文書A4判化書式 http://www.nichibenren.or.jp/contact/information/saibanbunsho.html

上記ページによると、「平成13年1月1日から、裁判文書のA判横書き化が実施されます。」とありました。つくづくインターネットは便利だと思いますが、拘置所や刑務所では人一倍不自由な思いも経験しています。その辺りがくどい説明にもなっているかもしれません。

今でも同じなのかわかりませんが、平成5年9月7日の名古屋高裁金沢支部の小島裕史裁判長の判決書を見ても、ページ番号のようなものが見当たりません。初めの一枚目が表題部のようなB5サイズ一枚になりますが、以降の袋とじの部分はそれの2枚分になるので、説明がややこしくなってしまいます。

現在ではB4用紙の袋とじというのを理解できず、想像も難しい世代が増えているように思います。なんであれ平成13年1月1日より前は、それが主流だったので、それに見合った説明も必要になるかと思います。

割印は現在でも必要かと思いますが、袋とじをするという作業も馬鹿にならない労力と時間の浪費でした。

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