長崎県佐世保市で殺害された県立高校1年の女子生徒(15)の両親が2日、娘の初七日に合わせ、代理人の弁護士を通じて手記を公表した。

時事通信 8月2日(土)16時34分配信

 長崎県佐世保市で殺害された県立高校1年の女子生徒(15)の両親が2日、娘の初七日に合わせ、代理人の弁護士を通じて手記を公表した。全文は次の通り。
 大切に育ててきた、またこれからも育てていくつもりの娘との突然の別れがどうしてもまだ信じられずにおります。
 少しづつですが娘を失った事を実感するのがやっとで他の事は何も考えられずにいます。
 そしておそらく自分の身に何がおこったかわかってないであろう娘がただただかわいそうです。
 私達の最愛の娘の命と将来をうばった犯人を決して許すことはできません。
 今は、今後の捜査の行方を静かに見守りたいと思います。
 警察関係の皆様や捜査に御協力いただいている皆様や私達家族の事を心配して下さっている皆様には感謝の気持ちで一杯です

引用:「まだ信じられない」=被害生徒の両親が手記―高1女子殺害 (時事通信) – Yahoo!ニュース

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